加速する、茨大プロジェクト!

    NEW 実用英語技能検定 準1級・2級 合格

 

 

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 2年次では、これまでの歩みを多角的に問い直し、「自己理解の深化」に向けた探究プロセスに取り組んでいます。  まず、過去から現在に至る自身の行動や意識の変化を振り返り、「どんなことに挑戦し、何ができるようになったのか」という情報を集めて整理・分析。自身の強みや成長を客観的に捉え直しました。さらに、思考を整理・深化させる手立てとして成果を作文にまとめ、互いに発表し合う活動を実施しました。他者との共有を通して、自身が大切にしている「価値観」や「自分らしさ」を言語化・再認識しました。  単に過去を振り返るだけでなく、このプロセスで得た「自分自身に関する気付きや仮説」を、今後の進路選択や将来のビジョンへと結びつけていきます。一連の探究活動を通し、自らの意思で歩む「主体的な進路決定」へと繋げていくことを目指しています。  なお、校内発表会を経て選出された代表者1名は、10月2日に行われる「令和8年度茨城県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」に出場する予定です。
 1年次では、探究のプロセスを体験するため、つくば市の地域資源である「食」をテーマに活動に取り組みました。  まず、つくば市特産の食材について調べる中で、あるグループは「ブルーベリー」に着目しました。しかし、調査を進めるうちに「同世代における地元産ブルーベリーの認知度が低い」という課題を発見。そこでグループは「高校生目線で地産地消の魅力を広める」ことを目指し、認知度向上に向けた解決策の模索を始めました。  課題解決に向けた手立てとして、「オリジナルパフェ」のレシピ開発に挑戦。市販の地元産品を組み合わせることで、調理室や家庭でも手軽に作れるレシピを考案しました。  さらに、アイデアを校内だけに留めず、広く地域へ発信して社会的な課題解決へと繋げるため、茨城県主催の「IBARAKIドリーム★パス事業」に企画を応募しました。残念ながら書類審査通過には至りませんでしたが、一連の取り組みを通じて、地域の課題発見から具体的な解決策の策定、そして外部への発信に至る「探究のプロセス」を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
    茎崎高校では、総合的な探究の時間を「わたしの未来」と呼んでいます。    総合的な探究の時間で培った資質・能力を各教科の学習に生かし、教科等で育んだ力を探究で活用する「学びの往還」を通して、「わたしの未来」を主体的に切り拓く「生きる力」を育むことを目指しています。 (イメージ図) 令和8年度総合的な探究の時間全体計画.pdf  
掲示板
08/26
茎高News
令和8年7月29日(水)、秋田エプソンゆざわホールで、「第50回全国高等学校総合文化祭【あきた総文2026】」が行われました。 R8 部活動news NO.3(三味線部編).pdf
 先日、教員を対象にした総合型・学校推薦型選抜指導法に関するセミナーが東京都で行われました。本セミナーでは生成AIが使われるようになってから実施された特徴的な面接や志望理由書の事例、総合・推薦入試に向けてどのように準備、指導していくかといったことが紹介されました。 本校教員も本セミナーに参加し、研修の成果を共有しました。生成AI等の出現により変化していく入試や選抜の新しい価値観や取り組みについて、私たち教員も学習を続けていきます。  
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茎崎プロジェクト
車両にて生徒の送迎をされる保護者の皆様へのお願い

渋滞防止及び安全対策のため、駐停車する際は学校内の駐車場をご利用下さい。
ロータリー、道路、外部施設には駐停車されないようにご協力をお願いします。