茎高News

1. 定時制通信制生徒生活体験発表大会に参加しました

投稿日時: 10/07 菅原薫

 10月2日(金)、令和8年度茨城県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が高萩文化会館で行われました。本校からは、2年次の松田祐和さんが『向き合うことの大切さ』という題名で発表しました。
 中学時代、友人の期待に応えられなかった経験から「困難や自分自身と向き合うことの大切さ」を学んだ松田さんの体験談です。高校入学後は困難から逃げずに挑戦する姿勢を意識し、一人で活動を始めた卓球部で課題に向き合い練習を重ねた結果、見事全国大会出場を果たしました。さらに、不安という感情も消そうとするのではなく、受け入れて向き合うことで気持ちを前向きに変えられることを実感したそうです。
 松田さんの「過去を反省し未来を思い描いた上で、『今』に向き合って一歩を踏み出すことこそが自分を変え、成長につながる」というメッセージは、多くの聴衆の共感を呼び、目の前の課題に向き合う勇気を与えてくれる素晴らしい発表となりました。