活動報告

1. 令和8年度3年次の取組(前期)

投稿日時: 13:51 菅原薫

 3年次では、卒業後の進路を探究の軸に据え、自己理解を深めながら「自身の強みや適性をいかに進路選択・進路実現へ繋げるか」という問いのもと活動を行っています。 

 まず、過去・現在・未来の振り返りや「ジョハリの窓」を用いた分析を通して、自身の性格や強みを多角的に捉え直しました。収集したデータを基に自己PRや面接ノートの作成を行い、「自身の強みがどの分野や仕事でどう活きるか」を具体的に言語化しました。 

 さらに、副担任が演じる模擬面接の動画を観察・分析する活動を行い、「面接官の視点」から「伝わる表現とは何か」を考え、自らの課題発見と改善へと繋げました。併せて、求人票や進学先情報の比較・分析を通して、自分に合った進路について考える活動を行いました。 

 単に「進路先の決定」をゴールとするのではなく、「自分はどのような人間であり、いかに社会と関わっていくのか」を深く探究し、卒業後を見据えて主体的に進路を選択・実現する力の育成を目指しています。