授業改善推進プロジェクト

活動報告

興味関心を高める授業に向けて④

 3年次の化学基礎の授業では、「物質の分離と精製~ペーパークロマトグラフィー 水性ペンのインクを分離しよう」の実験が行われました。授業者は、興味関心を高めるためだけでなく、探究的な学びとなるような工夫を随所に取り入れていました。

その一部をご紹介します。

 このような工夫の結果、ヒントを踏まえて、ほとんどの生徒が自分の言葉で考察を書くことができており、本質を理解し考察している生徒が一定数いたそうです。
 これからも生徒の知的好奇心を掻き立てられるような授業を目指し、化学基礎で培う力(身の回りの様々な事物の現象に「なぜ?」と問い直す力、自分の考えを「自分の言葉」で表現する力)を育成していきたいとのことです。
 今後の授業も期待しています。