新着
2月19日に今年度の社会人聴講生の講座が終了したため、修了証書をお渡ししました。 本校では、フレックススクールになってから、地域のみなさまを対象に、中国語・三味線・陶芸の3講座を開設しています。社会人の方と一緒に学んだり、学校で出会ったりして、生徒もよい刺激をいただくことができました。来年度も新たな聴講生を迎え、4月から開講します。(令和8年度の募集は終了しています。)
2月10日に第2回学校評議員会を行いました。 学校評議員とは、学校・家庭・地域が連携協力しながら一体となって生徒の成長を担っていくため、地域に開かれた学校づくりをより一層推進していく観点から導入された制度です。本校では、地域の住民の方や企業等の方に評議員を依頼しています。 今回は、本年度の取組や成果をお伝えしたあと、三味線や中国語の特色ある授業や体育や家庭、英語の授業を見ていただきました。評議員の方からのご意見を、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
    夜間部2年次「歴史総合」の授業では、第1次世界大戦後のアジア・アフリカの民族運動・独立運動について学習していました。  生徒にとっては、昔の遠い国の、さらに民族運動、独立運動など現代の日本では想像できない内容だったので、興味関心を高めることは難しいのではないかと思いながら、授業を参観していました。しかし、授業者の「あなたがイギリス=支配する側なら、どのようにインドを支配する?」という問いかけによって、生徒たちが考え始めたことがはっきりと伝わってきました。生徒たちから、次々とユニークな意見が出てきたことから議論が活発になり、最終的には「分割統治(divide&rule)」が極めて効果的に機能したことに生徒たち自らの力で気づくことができていました。   その様子を見て、考えてみたい問いを設定できると、生徒の興味関心が高まり、主体的な学び、対話的な学び、そして深い学びに発展していくのだなと実感しました。  興味関心を高める授業に向けて、問いの工夫にも取り組んでいきます。
3月13日(金)4時間目に、2年生の数学Ⅱ(S1)の授業を公開しました。 内容は「三角比の利用」です。校庭の桜の木の高さを、登らずに、どのように計算して求めるかということについて、習ったことをもとにして、生徒たちで考えるという授業を行いました。 生徒たちは、定規と分度器で45°をなす角の器具をつくってみたりして、どのようにして測るか、一生懸命考えました。 実際に、外に出て測ってみると、生徒の予想以上に、木の高さを測ることが大変なことに直面しました。それでも、写真に撮ってみれば角度がわかるのではないかということを考えだし、最終的には、生徒の力で木の高さを求めることができました。 生徒には「なんとなく」ではなく、どうすれば確信を持って自分の手で計算できるか、考えさせられる時間になったようです。また、スマホの写真で相似性を活かせることを実感でき、新たな発見に感動した時間にもなりました。 (授業改善推進プロジェクト委員  國井 啓介(数学科)) ※PDF版はこちら
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茎崎プロジェクト2025
車両にて生徒の送迎をされる保護者の皆様へのお願い

渋滞防止及び安全対策のため、駐停車する際は学校内の駐車場をご利用下さい。
ロータリー、道路、外部施設には駐停車されないようにご協力をお願いします。